昔の着物の彩りは、今に繋ぐモダンな色彩です。
『越後高田町屋三昧・春の巻き』で
“懐かしの着物展・子供”を「きものの小川様」で楽しんできました。
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子供の着物とは思えないほどの、大胆なデザインと色使いです。
アールヌーボーのようなモダンな絵と艶やかな紫の彩りは
斬新で粋な昔の人の心意気を感じます。
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こちらの男の子の着物はもう少し昔です。
随分と大人びた色使いと柄です。侍の着物がイメージされました。(時代劇のね・・・)
子供子供しないものは、子供も一人前とみた親の心の現われでしょうか。
それとも、遊びの少ない暮らしのなかで、子供の着物で粋に装うことも楽しみのひとつだったのでしょうか。
もちろん、とても可愛い着物もありますよ。
赤やピンクの子供らしい色使いの着物や、可愛い柄などね(^_^)
この他にも、白地に黒で鯉が一面に泳いでいる女の子の夏着物や
戦争柄の男の子の着物など、多数展示されていて
時代背景とその彩りを楽しんできました
きものの小川様の町屋のしつらえにも、感動をおぼえます!。(4月13日)
22日まで開催されていますので、まだ間に合いますよ。
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コメント (6)
おはようございます。
着物って良いですよねー。
最近は、おばあちゃんの着物を着たり、
お母さんの着物を着たりする人も
いらっしゃるとか・・
良い物っていつまでも着られるし、
観ても楽しい気分になりますよね。
投稿者: bくま | 2007年04月17日 10:47
日時: 2007年04月17日 10:47
先日、小川着物屋さんも立ち寄ろうかと思いましたが、
男一人で入店するのは勇気が必要で、尻込みしました。
今度は、勇気を持ってがんばってみようかなと思います。
投稿者: あい企画 | 2007年04月18日 08:38
日時: 2007年04月18日 08:38
くま さん
おはようございます♪
そうなんですよね。
昔の柄も今と少し違いますが、それが又お洒落で素敵なんですよね。
ちなみに、私は最近自分の着物はほとんど着ず、
知り合いのお母様のお着物を着て楽しませていただいております。
形見を着てほしいと頂くのですが・・・いいのかしら?
と思いながらも喜んでくださるので、手を通させていただいております。
投稿者: かちこうし | 2007年04月18日 09:32
日時: 2007年04月18日 09:32
あい さん
あら、残念!
チョット、勇気がいるかもですね・・・
ご主人は男性ですが、喜んで説明をしてくださいますよ♪
投稿者: かちこうし | 2007年04月18日 09:34
日時: 2007年04月18日 09:34
こんばんわ〜
小川さんの町屋の雰囲気はため息ものですね。
いつも前を通るたびに「こんなお店にしたいな〜」と憧れています。
うちも創業100年になるわけですが、時代に流されてしまい
後の祭りです。
でも当時の物は少しだけとってあったので、それをお店飾りにしています。
でもお店って難しいのですよね、確かに雰囲気は満点ですが、あいさんのようにしり込みしてしまう場合もありますから・・。
でもあの雰囲気、夢ですね!
投稿者: 立原商店 | 2007年04月18日 20:43
日時: 2007年04月18日 20:43
立原さん
こんばんは♪
まあ、いろいろな思いと表現はありますからね
小川さんも随分悩まれての決断だったとお聞きしたような。
立原さんの個性を生かしたお店の顔もいいのじゃぁないでしょうか。
「かめのぞき」覗きにいかなくてはね♪
投稿者: かちこうし | 2007年04月18日 23:08
日時: 2007年04月18日 23:08