Muのカラーコーディネートこぼれ話

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酒蔵

寛永20年(1643年)創設の「能鷹の田中酒造」様の酒蔵見学に行ってきました。
徳川時代から300有余年の歴史は、そこここに息づき酒の神様の宿る重々しさを
肌で感じてきました。

ピーンと張り詰めた空気と、麹の甘い匂いに、心地良さも感じ
酒造りは休みというこの季節、ことさら静まり返った酒蔵には、驚きと感動の発見の連続でした!

酒米を蒸す時に湯を沸かす巨大な釜・・・圧巻!!
湯婆の出てきそうな!五右衛門風呂にもなりそうな!
この釜の上に蒸篭をのせ、1日18表もの米を蒸すそうです
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湯釜用の巨大煙突です・・・
赤いその煙突は北欧の冬を思わせ、湯釜とのミスマッチのはずなのに、しっくり合います!
セメントで覆われたここは、昔石炭を燃料としていた頃の煙突掃除口だったそうです。
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サンタさんでも、楽チンな大きな酒蔵の煙突・・・やはり、そのべんがら色に強く心惹かれます。

酒の命の水!!
横井戸の湧き水です。
まろやかで、まさに天然のミネラルウオーターです!
体の細胞まで若返りそう!!
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酒蔵の心臓部まで入ったのは、初めてです。
使いこまれた柱や梁、床の木には深い味わいの重厚さと、肌ざわりの優しさとをあわせもつ
日本古来の良さを感じました。。。。木はいいわ〜!!

酒小売店のリニューアルにむけての、リサーチに酒蔵へおじゃましました。
収穫大!です。
さあ、これを店舗造りにどう活かすか、ワクワクしてきます。

経過も、時折アップの予定ですのでお楽しみに♪

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コメント (10)

こんばんは
>酒の神様の宿る
 酒の酵母がいるので、納豆を食べて入っては
 いけないのだそうですね


 村上で仕事があったので、〆張鶴を買って帰りました。

お釜の写真は圧巻ですねぇ!
命の水・・・水がよくないところに日本酒はありえませんもんね。
きっと、うまい酒にちがいない。。。

>酒米を蒸す時に湯を沸かす巨大な釜
釜の中に入ってみたいです。
そうとう大きな釜なのですか?
見当がつきません〜。

>まさに天然のミネラルウオーターです
暑い夏にクーッと飲みたいですね^^

>体の細胞まで若返りそう!!
 Mu様は、今でもお若いですよ。
 これ以上若返ったら、赤ちゃんになってしまいます。
 えへ。

こんにちは
>酒の命の水!!
そうですね
お酒は水が命ですもの
美味しいのでしょうね、きっと

加藤先生
こんばんは
>酒の酵母がいるので、納豆を食べて入っては
>いけないのだそうですね
そう聞いたのですけれど、納豆食べてもよいそうです。(時代の変化?)
村上で仕事があったので、〆張鶴を買って帰りました。
今度は能鷹をお土産に、御賞味くださいませ。^^

クロハチさん
こんばんは
>お釜の写真は圧巻ですねぇ!
伝わりましたか!・・・・・嬉しいですね〜 ^^/
>きっと、うまい酒にちがいない。。。
晩酌にキューとネッ!!

チカさん
こんばんは
>そうとう大きな釜なのですか?
>見当がつきません〜。
う〜ん、チカさんなら何人入れるかしら?
とにかく、ウワ〜ッ!!って、感動です。
>暑い夏にクーッと飲みたいですね^^
エッ、アルコールもね −^^V

あいさん
こんばんは
>これ以上若返ったら、赤ちゃんになってしまいます。
>えへ。
またまた、泣かせるじゃぁあ〜りませんか ^^;
もしかして、酔っていませんこと??

bくまさん
こんばんは
>お酒は水が命ですもの
>美味しいのでしょうね、きっと
一緒に同行した、デザイナーさんのお子ちゃまったら
お水を、気に入って離しませんでした!

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