トミオカホワイト・白のきもの (Muのカラーコーディネートこぼれ話)

Muのカラーコーディネートこぼれ話

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トミオカホワイト・白のきもの

富岡惣一郎さんの“シロの世界”をきものに観てきました。
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きものをキャンパスにモノトーンの世界が語りかけてきます。
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帯です。
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雪景色を背なに雁木をあるいたら・・・なんて素敵なことでしょう。

高田の誇れる町や呉服店「きものの小川」さんの“はんなりの会”で展示されていました。

『  トミオカホワイト“白の美学”
     白の世界のきもの
富岡惣一郎さんは作り出した白の世界がきものになりました。
早春の野山がみせる淡い色、春の水がキラキラと輝く感動をきものの中に描きます。』
                                    ―小川さま案内書より―

シロの世界も、きものにあわせてはんなり色付き、
体に優しくまとわりつく様は柔らかな日差しを感じるようでした。

色であなたに心地よい暮らしをおとどけいたします。
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コメント (11)

着物の世界は究極の色彩文化ですよね

こんばんは。
新聞で見ました。
昨年行った、トミオカホワイト美術館を思い出します。
好きですね、ああいう絵柄。はい。(^_^)

おはようございます

>富岡惣一郎さんの“シロの世界”
 文化会館のだんちょうも富岡惣一郎さんの作品ですよね

モダンな感じになるのですね

素敵!!

加藤先生
おはようございます。
>着物の世界は究極の色彩文化ですよね
日本特有の色彩美も着物にみられますね。
不調和の調和は着物の為にあるようなと、時々感じることがあります。


あいさん
おはようございます。
>トミオカホワイト美術館を思い出します。
ええ、私も同じ感動をおぼえましたね。
>好きですね、ああいう絵柄。はい。(^_^)
あいさんも芸術家でいらっしゃるから・・・
あいさんの写真にも同じ優しさを感じますよ(^^)

bくまさん
おはようございます。
>文化会館のだんちょうも富岡惣一郎さんの作品ですよね
うちにも、テーブルセンターになったものがあります。
記念に配られたのかしら?先日も話題になりましたよ。
>モダンな感じになるのですね
いつの時代にも調和するのでしょうね、素敵でした。
着てみたいけれど、少し無理でした(^^);

  こんにちは

 タイムスに載っていましたね。

 なぜ美術館が、六日町なのか不思議ですが
まだ足を運んだことがありません。

 本物も、着物もさぞやすばらしいんでしょうね。

着物の中を流れる春の清水が、とても美しく描かれていますね!

絵画のようですね!

コーチャンさん
こんばんは
上越に建てたかったらしいですが、実現せず
とても残念とお聞きしました。。。
>本物も、着物もさぞやすばらしいんでしょうね。
独特の世界を感じますね。


タッチョンさん
こんばんは
>着物の中を流れる春の清水が、とても美しく描かれていますね!
流石、お酒屋さん目のつけどころが違いますね(^^);
あったかいんです。
>絵画のようですね!
着物にのせても、芸術は生きていました―感動です!

たっちょんていう言葉をカタカナではじめてみたら
へんてこだなーと感じました。

おもろい発見でした。

こんにちは。

トミオカホワイト、素敵です。
白の世界は美しいですね〜。
着物は絵画にもなる点が、面白いと思います。

たっちょんさん
こんばんは
>カタカナではじめてみたら
あっごめんなさい、なにげなく書いてしまい私も気付きませんでした。
妙にカタカが好きなもので(^^);


チカさん
こんばんは
>白の世界は美しいですね〜。
色の無いことが、色づけになって独特の世界ですね。
>着物は絵画にもなる点が、面白いと思います。
日本文化の素晴らしきかな!ですね(^^)

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