Muのカラーコーディネートこぼれ話

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漆器展

先日上越市民プラザへ、漆器作品を見に行ってきました。
木の家具展の傍らに展示されていましたが、心のこもった暖かい漆器に日常を感じました。
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若者の作品で、艶消しの風合いとナチュラルな色使いが面白いです。

人気作品です。
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梅の花を思わせるようです銘々皿にも茶たくにも   木目のナチュラル感と優しい色艶が暖かい器です

漆で陶器も蘇えります。
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割れたお皿も、漆の技法により割れ目に金や銀があしらわれ新しい器として生き返ります!!
愛着のある器も、割れたからといって、諦めなくていいのですね〜・嬉しくなります。

漆をイメージするとき、朱塗りや黒塗り、褐色などの色使いに、高級品で特別な日の為の器を思いますが、ここにある漆器は
それらの枠にとらわれない、「日常のなかで普段使いで漆を楽しむ」そんな声が聞こえてくる漆器でした。一瞬陶器かと思う色使いなど、飾りがなくそれがかえって新鮮に感じられます。

伝統工芸の漆器に新しい風を吹き込もうとしている?若い漆器職人にエールを送ります。

色であなたに心地よい暮らしをおとどけいたします。
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コメント (4)

  おはようございます

 漆器ですか、ウチも遠からず縁があるんですが
(祖父の実家が,漆を扱う店だったので)
作品となると、余り知識がありません。

 日本人の和の心ですかね、つややかであったり
また渋かったり、あわゆき組さんと通じません?

おはようございます
>割れたお皿も、漆の技法により割れ目に金や銀があしらわれ新しい器として生き返ります!!
 これで利休はわざと器を壊し、自分で修理して
 価値を挙げたらしいですね!

こんばんは。

漆器もいいですね。
漆器というと、赤や黒しかないような感じですが、
けっこうカラフルな作品も最近はありますね。
飾って楽しむだけでなく、自分の生活に取り入れて
毎日を楽しむというのもいいですよね。

コーチャンさん
こんばんは
>ウチも遠からず縁があるんですが
まあ、そうでしたの。
>日本人の和の心ですかね、つややかであったり
>また渋かったり、あわゆき組さんと通じません?
確かに日本の心に惹かれますからねぇ。


加藤先生
こんばんは
>これで利休はわざと器を壊し、自分で修理して
> 価値を挙げたらしいですね!
さすが先生、物知りでいらっしゃいますね!
利休の発想は、意表をつくことが多いですね。


チカさん
こんばんは
>漆器というと、赤や黒しかないような感じですが、
>けっこうカラフルな作品も最近はありますね。
時代色でしょうか
>毎日を楽しむというのもいいですよね。
使いこむほどに、馴染んできますからね(^^)


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