今晩はカラードリームを!と思い意気込んで眠りについたけれど・・・
「あれっ夢見たかしら?」
何も覚えていません。
そんなに簡単じゃぁないようです。
カラードリームを見たことがないあなた、一緒にみましょうか。
どんな夢にしましょうか
☆空を飛ぶ夢☆レインボーカラーの虹の橋を渡ってみましょう。
虹の橋は7色に輝き、虹ん子が話しかけてきます。
☆最初にMuがそろり足をかけたのは、赤い橋です。
赤いくつでね。
「どう・元気がでるでしょう、あらら何ドキドキしているの、うふふ・・・」
ほんとドキドキしてきちゃう、なぜか闘志が湧いてくる感じ。
私ってこんなに情熱的だったっけ!
すごいなぁ、レッドパワーって。カラーコントロールしなくっちゃ。
ゆったり夢を観にきたのにカラーパワーに圧倒されそう。
次に行ってみましょう。
☆次はオレンジ色の橋ね
美味しいそうなオレンジカラーでしょ、一緒にのみましょう。
「こんにちは、いらっしゃい。お友達が沢山まっているわよ。」
あら不思議、私ってこんなにお喋りだったかしら?
お喋りが楽しいわ♪オレンジジュースを飲みながら楽しいお喋りがはずみます。
そうかぁ、オレンジはコミュニュケーションカラーだったわね。
引っ込み思案で自信のないときは、コミュニュケーションカラーのオレンジ色のハンカチを持って出かけてみましょう。皆さんと打ち解けてお話ができそうよ。
☆お隣は黄色い橋ね
日差しが強いので、黄色いパラソルをさしていきましょう♪
「こっちへどうぞ。希望を叶えてさし上げましょう!」
えっ本当、嬉しいなぁ!
ふ〜ん黄色は太陽に一番近い色シャイニングカラー、希望の色とも言うのね。
「その昔、東洋では、「天地玄黄(てんちげんこう)」と言って地上で最も尊い色で、皇帝の色とされていたのよ。」
そういえば「ラストエンペラー」も黄色だったような、よ〜し希望を抱いてNextへ。
まって一度に沢山、虹色の橋を渡っちゃうのは、もったいないわ。
レインボーカラーの夢の続きは明日にしましょうよ。
![]()
そうね今日の夢は
レッドカラー〜オレンジカラー〜イエローカラー
3色の虹の橋を渡りましたね。、
あなたの夢には何色の橋がでてくるかしら♪
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コメント (5)
Muさん、お早うございます。
楽しい色彩のお話。夢の世界にご案内ですネ。
ところで、父の入院先は「地域医療センター病院」なのです。
とても院内が明るいので暖かな優しい感じがしていました。
先日のタイムスの記事でMuさんのお仕事だったと知りました。とても有意義なお仕事だと思います。
働く方々も気持が明るくなると思います。
投稿者: まさ爺 | 2008年06月10日 04:46
日時: 2008年06月10日 04:46
おはようございます
想像しているだけで、気持ちが豊かになる気がします。
イマジネーションの世界ですが、楽しいですね。
投稿者: コーチャン | 2008年06月10日 09:05
日時: 2008年06月10日 09:05
こんにちは。
>黄色は太陽に一番近い色シャイニングカラー
日本では、太陽を描くとき、赤を使いますね。
子どもは特に。あれは何か刷り込みでもあるのでしょうか。
それとも日本人だけの独特の感覚?
う〜ん、興味深い。
>「天地玄黄(てんちげんこう)」と言って地上で最も尊い色で、皇帝の色
これも実に興味深いお話。
東洋では、ということですが、日本でも、なのでしょうか。
日本で高貴な色というと、紫だと思っていましたが。
投稿者: 内山農産 チカ | 2008年06月10日 10:13
日時: 2008年06月10日 10:13
まさ爺さん
こんばんは
>ところで、父の入院先は「地域医療センター病院」なのです。
そうでしたか、どこかでお目にかかるかもしれませんね。
>とても院内が明るいので暖かな優しい感じがしていました。
皆さまに、すこしでも安らぎながら元気を感じていただければと思います。
お父様、お元気になられると良いですね。
看護は家族の大変さも含め随分経験しておりますが、
まさ爺さんも、ご自愛くださいませ。
コーチャンさん
こんばんは
>想像しているだけで、気持ちが豊かになる気がします。
良い事あるかもしれませんよ。
>イマジネーションの世界ですが、楽しいですね。
色の心は、見たつもりで想い描くだけでも効果がありますからね。楽しんでいただけると嬉しいです。
チカさん
こんばんは
>日本では、太陽を描くとき、赤を使いますね。
色彩イメージは、国や文化によって違いますからね
外国では太陽は黄色のところもありますよ。
日本は「日いづる国」と日の丸に象徴されるように、経験的に太陽は赤とイメージ化されているのでしょう。
>「天地玄黄(てんちげんこう)」と言って地上で最も尊い色で、皇帝の色
これも実に興味深いお話。
「天地玄黄(てんちげんこう)」とは
“天の色で最も尊い色は黒(玄は黒をさします)・地の色で最も尊い色は黄色”と言う意味です。
>日本で高貴な色というと、紫だと思っていましたが。
こちらも文化によって違います。
紫も高貴な色とされていますよ。
正確には黄色より少し外れて「黄丹」は禁色といわれ皇太子だけが着ることのできる色だったのです。
※西洋では黄色はユダヤの色、罪人の色として嫌われていました・・・今では、そうでも無いようですが。
色の文化は国によって、様々ですね。
機会をみて、お話をしましょう。
投稿者: Mu | 2008年06月11日 00:44
日時: 2008年06月11日 00:44
こんにちは。
>外国では太陽は黄色のところもありますよ。
>西洋では黄色はユダヤの色、罪人の色
西洋では、太陽は主に何色で描かれることが多いのでしょうか?
黄色ならば、罪人の色という認識があって、あえて選択されているんでしょうか。
いつ頃の時代から、罪人の色として扱われるようになったのか、
なぜそのような認識がされるようになったのか、
また、西洋絵画の世界では、黄色がどのように扱われたきたのか、興味が尽きません。
専門でしたけど、西洋美術史とか絵画史とか色彩学とか、
そういう方面はあんまりタッチしてこなかったので・・・。
投稿者: 内山農産 チカ | 2008年06月12日 13:15
日時: 2008年06月12日 13:15