Muのカラーコーディネートこぼれ話

« トマトパスタにミント グリーン | メイン | 夏祭り »

源氏物語と紫

新潟テルサへは、小暮満寿雄様の色彩セミナー参加の為に行きました。
「受け継がれ変貌する”日本の伝統色”と題した講座は
源氏物語にみる、いろの秘密を興味深く聞くことができました。
小暮満寿雄様

テーマは“紫”
光源氏の愛した女性像につな;がります。
藤壺の君・桐壺の君・紫の上・・・・・
その恋の遍歴からも紫のイメージが窺えます。
色の秘密・紫


「嫉妬の色は何色をイメージしますか」と参加者への質問がされました。
白・青・紫・緑・赤等答えは様々でしたが、圧倒的に多いのが赤でした。

◆情熱の裏側に隠された、燃えるような嫉妬心の赤に、思わず
「八百屋お七」を思いだしてしまいました・・・なるほど。

◆次に多かったのが紫。
ぽこぽこ湧き出るような激しい感情の赤と、落ち込み水も喉を通らないくらいなブルーな感情は嫉妬以外のなにものでも無いのでは・・・そう、この2色が混じりあって紫になるのです。

◆そしてシェークスピアのオセロに見られる、男性の嫉妬の色深緑

嫉妬の感情ひとつとっても、様々な色が想像され、面白いです。
皆さんは、嫉妬の色と言ったら「○○色」を想像されますか?



  • 似あう色のハピネスカラー(パーソナルカラー)診断から売れる店づくりまで、色であなたに心地よい暮らしをおとどけいたします。

  • 色とVMD(売れる売り場づくり)のご相談は、カラーアドバイザーカラーコラボレーションMu(新潟県上越市)までどうぞ。



〜ユニバーサルデザインに配慮し、文字を大きくしています〜

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://cc-mu.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/308

コメント (2)

こんにちは。
私は、嫉妬しないので、色が思い浮かびません。
独占欲がないのでしょうか?

TBは、記事掲載日より、時間が経ちすぎたり、TBする時間帯が悪かったりすると、出来ないようです。
また再度、別の時間に試してみて下さい。

あいさん
こんばんは
そうですね、平和主義のあいさんですものね。
それもまたしかりでしょう(^−^)
TBは書いて同時に行ったのですが
コーチャンさんはできたのですが
あいさんが・・・でした。
また今度挑戦させていただきますので
よろしくお願いいたします。

コメントを投稿