間に合いました何とか。
最終日午後
「ごぜの境涯をえがく 斉藤真一展」を
きものの小川さまで拝見してきました。
飴色に光る磨きこまれた急な階段をのぼると
ごぜの三味の音とともに佇む“赤と黒の世界”
思わず足がすくみ、目をうばわれる。
えもいわれぬ波長に胸をえぐられるような・・・
なんだろうこの感覚は
胸が熱くなる、ぎゅぅと縛られる。
心臓をわしづかみにされているようだ。。
前にたつと、絵がぐいぐい引き寄せる。
「もっと良く見ろよ!」
「お前になんかわかるもんか!」
「わかってくれよ・感じるかい!」
まるで生きているようだ。
赤の表現力がすばらしい
闇から手をのばす心・・・希望、嫉妬、、、、、
言葉でおしはかるのも憚られる。
闇の重圧、葛藤、希望、苛立ち、嫉妬、光、悲しみ、情念、、、、、
この絵はいったい、どれほど“ごぜ”の心を引き受けているのだろう。。。
この魂のこもったごぜの絵は
上越で息づいてほしい
せつに願う「斉藤真一展」でした。
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コメント (3)
おはようございます
昨日、お手紙届きました
ありがとうございました
日程を調整してみまして、参加できるようでしたら
連絡差し上げます
投稿者: bくま | 2008年10月16日 08:42
日時: 2008年10月16日 08:42
こんにちは。
そういえば、きものの小川さんのところで展示されていたんですね。
高野商店さんに行ったときにはすっかり忘れておりました。
たびのそら屋というカフェで、斉藤真一さんの絵を上越市で買い取って欲しいという署名に名を書いてきました。
ごぜの街で、ごぜが描かれた絵画が見られる、とてもいいことだと思います。
投稿者: 内山農産 チカ | 2008年10月16日 10:18
日時: 2008年10月16日 10:18
bくまさん
こんばんは
よろしくね(^^)
楽しみにしています。
内山農産 チカさん
こんばんは
>署名に名を書いてきました。
ありがとうございます。
意味のあるもの、文化は残してほしいですね。
投稿者: Mu | 2008年10月16日 22:25
日時: 2008年10月16日 22:25