映画に観る色使い
映画“絆”の撮影現場におじゃましてきました。
撮影現場の緊張感を眼の前で体感し、
1シーンを撮るのににかかる時間の凄さや、監督さんの演技指導など
貴重な体験をしました。
最初は、私も緊張していたのか、圧倒されっぱなしでしたが
時間とともに、色使いの観点からみることができました。
小さなことまで、計算されているように思われます。
柏木由紀子さんの折る折り紙の色も、リハーサルと本番ではちがいます。
本番では水色に、色彩イメージが計算されています。
花の色、小道具の色、など
瞬間、瞬間に色の効果を感じました。
「この色が違う色なら、この緊迫感はでないよね〜」
「アッ、その色使いイメージを出している!」
など、など・・・・・・
あ〜あ、詳しく言いたいけれど・・・うぅ、観てのお楽しみ!♪です
普段、何気なくみる映画やテレビも観点を変えてみると
また違った楽しみ方ができます。
柏木由紀子さん
勝野洋さん
と、一言ですがお話ができ、パワーをいただきました。
今日の日に感謝です♪
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