事例紹介〔越後松之山温泉 凌雲閣 様〕
日本国登録有形文化財「凌雲閣」様客室リニューアル色彩設計
にいがた産業創造機構 企業支援専門家派遣事業による客室改善を実施させていただきました。
各客室のコンセプトにもとづき「いろ物語」を作成し、ストーリー化して付加価値と旅の楽しさの提供をすることによりVMD効果を図りました。
「管領の間」の床の間には、“かちどきをあげる”という言葉でも使われている合戦での鎧の色「濃い褐色(かち色)」を配し、長い歴史を経ている管領の間で今の世を感じていただけます。
天井も2種類の和紙を市松模様にし、さりげないところへの気配りを大切にしております。
企業・店舗の色彩設計に関することなら、お気軽にお問い合わせください。
