Muの起業日記

Muの起業日記

ごく普通のOL主婦が一念発起してパーソナルカラーリストの資格取得し、カラーコーディネーターとして起業しました。 多くの人たちに支えながらの七転び八起きの起業日記です。

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企業支援専門家として
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Muの起業日記

2009年03月30日

優先順位

いや~参りました。。。
自分中心に、我がままいっぱい仕事をしてきたけれど・・・
先日、第一応援者の相棒が倒れてしまって
頭の中がパニック@@

年度末!
新規オープン!
新チャレンジ!
・・・と、
これまでの成果が生かされるとき
ここにきていろいろなことが重なっているときた。

あれも、これも、こっちも、スケジュールいっぱい・・・
どう考えても、カラダは一つ。

エイッ!
     っと
優先順位を決めた。
もちろん相棒の回復が一番。
病院での看護に決めた。

キャンセル可能な仕事は、申しわけないがお許し願って・・・。
あとは、病院と仕事先の往復。
自宅に残した、年老いた義母も心配だが、時々顔をだし
元気な様子を確認して、また相棒のもとへ・・・。

個々暫らく不義理をしてしまったところも沢山ある。
あの人も、この人も、あそこにこちらに・・・と
そう簡単に気持の切り替えの出来ない不器用で身勝手な私をお許しいただけると嬉しいのだが・・・。

それでも、急ぎは病室に持ち込んで相棒の傍でさせていただく日々が続いた。
ごめんね、こんなところまで仕事を持ち込んで・・・
看病に専念できなくって。
と心が重いが、約束した仕事には迷惑はかけられない。

こんな時、いつも思う「カラダがふたつあったらなぁ~」と

そんな、日々を過ごしながらも
頑張った相棒も回復しつつある。
「よかった・・・がんばったね!」心から感謝する。

優先順位に間違いはなかったと、今さら思う。

我がままをお願いした仕事先の皆様には
心から感謝申しあげます。

先の光がみえると、ホッとする。
幸い4月からの新年度には心の切り替えもできる。

ほんと、久しぶりに書いた起業日記だが
思いがけないアクシデントがまっているのも事実。
そんな時は、何が一番大切かを考えることも必用と痛感した。

2008年11月24日

家族の協力

日々のなかで、また新しい出会いがうまれる。
パーソナルカラーコーディネーターとして起業したいという彼女。
このブログを見て聞いてきた。
「女性が起業するって、家族の協力が必用なんですね」と

男女問わず、家族の協力なくてはできない。
何の為の起業?
自分の為、好きだから、家族の為、社会の為・・・・・・
いろいろあるだろうが、一番大切なのは自分そして家族、
その上に成り立っていくことは忘れてはいけない。

かく言う私も
随分家族には迷惑をかけている
「これで本当に良かったのだろうか?」
と、一瞬振り返ることもある。
でも、そこで止まっていては応援してくれている家族に失礼であると、直ぐにもとにもどる。

だから僅かでも時間のある時は一緒にいたいと思う。
「いつかきっと恩返しをするからね」と心の中で思いながら。

子育てが終わって、今度は自分育てをしようと
この年で起業したが、幾つになってもやろうと思えばできると思う。
今のこの力は家族がいるから湧いてくる気もする。


元気のでる黄色は、身につけると「よっしゃ~」と力がでる。


以前書いたかもしれないが、家にいても母親の気持が外に向いていると
子どもは信号をだしてくる。
「母さん、僕のことちゃんと見てよ!」って。
普通にOLしているだけだったが、何事も真剣になる性分でつい仕事に割く時間が多くなる。
すると子どもは察知するのである。
恐ろしいくらいに。
その都度、子どもから教えられてきた。
非行直前まで行きそうになったことも、そんな時は体当たりするしかなかった。

そんな子ども達が大きくなって、私が起業したいと言った時
「後悔するなよ、やりたいことはやったほうがいい」と背中を押してくれた。
事務所の改装資金の融資を受けるときも保証人になってくれた。
(最低金利で融資を受けるには、同居家族以外の保証人も必要だ)
保証人など思いもよらない彼らにとってはドキドキだったようである。

日々仕事に追われ、大切な家族に迷惑をかけっぱなしだけれど
いつも感謝の心は忘れない。
家族がいるから、好きな仕事も頑張ることができる。

勿論男性もそうだが、こと女性が起業するには、
リスクを覚悟で、いかにそれを最小限にくい止めるかを
常に意識することも必要である。
家族の協力に恵まれた私は幸せ者である。
そのぶん、頑張らねばと思うし、
お客さまに喜んでいただける仕事をしていきたい。



  • 似あう色のハピネスカラー(パーソナルカラー)診断から売れる店づくりまで、色であなたに心地よい暮らしをおとどけいたします。

  • 色とVMD(売れる売り場づくり)のご相談は、カラーアドバイザーカラーコラボレーションMu(新潟県上越市)までどうぞ。



〜ユニバーサルデザインに配慮し、文字を大きくしています〜


2008年10月29日

出会いが財産

起業して得た最大の財産は「人との出会いとつながり」と日々思う。

今日の上越タイムスで、起業インタビュー記事を掲載いただいたが
早朝から、「みたわよ~」とエールの電話をいただく。少し照れる。


OL時代には、とうてい会うことのできない各方面の魅力的な方々との出会いがある。
時には、一日中人との出会いで終止することもある。
出会う人たちは、様々である。
カラーを通じてのお客様には
ハピネスカラー(パーソナルカラー)診断においでくださるかた。
ハピネスカラー(パーソナルカラー)習得にむけてレッスンに通われるかた。
カラースクールで色彩の勉強をされるかた。
VMD(快場づくり)をご依頼くださるオーナーさま。
お部屋の壁紙を変えたいとおっしゃる奥様。
・・・・・・・・沢山のお客様

一緒に仕事でコラボする、気の合うビジネスパートナー

各種活動を通して出会う、異業種のかた。
セミナーで教えをいただく講師の先生。
知り合いから知り合いへと繫がる出会いの輪

起業したからこそ、めぐり合える人の輪。
様々なことを学ぶ。。。。。

そんな、私の心の財産がインタビュー記事のなかに
取り入れられている。
これもまた、出会いと財産である。

見えない誰かか、後押しをしてくれている。
何と嬉しいことか。
明日はだれに出会い、どんなことが待っているのだろうか?
どんな仕事に出会うのだろうか?
やはり起業して良かった。

  • 似あう色のハピネスカラー(パーソナルカラー)診断から売れる店づくりまで、色であなたに心地よい暮らしをおとどけいたします。
  • 色とVMD(売れる売り場づくり)のご相談は、カラーアドバイザーカラーコラボレーションMu(新潟県上越市)までどうぞ。

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2008年08月28日

人とのつながり

秋葉でのセミナーデビューも無事終わり
また、ひとつ経験が増えた。
いままでと違う人とのかかわりも増えた。
こうして、様々な人とのかかわりのなかで自分を見つめ
また見られ、助けられてここまで来ることができた。
起業して、いつも思うことは
人とのつながりがいかに大切かと言うことである。

今回のセミナーもVMDをカラービジネスに取り入れようと思い
オーバルリンク様の門をたたいたことが始まりである。
自分が魅力を感じ、自分に合っていると思えば
そのアンテナをどんどん伸ばせば良い。
そこに、人とのつながりも生まれてくる。

また新しいつながりが広がる。

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2008年08月10日

一転セミナー講師?

突破口を考えての不安だらけの起業から
すでに5年。
気づけば東京でのVMDセミナーにゲスト講師として参加。
VMDセミナー


流通誌にインタビュー掲載
各種セミナー依頼・・・・・
と、ようやく実を結びつつある感がする。

前回のパーソナルカラーでとにかく突破口を!!
をお読みの皆様には、VMD??いったい何がどうして??
とお思いでしょう。

まあ、5年の間には色々ありましたから。
ここへの経緯もおいおいにお話しましょう。
現在の進行状況と、起業から現在までの経緯とを
行ったり来たりでお話しをします。


        こんな事しています
≪改めてMuの活動内容をご紹介いたします≫
ハピネスカラー診断(パーソナルカラー)
  似あう色をみつけてカラーコーディネートアドバイス
カラーVMDアドバイス
  色とVMDによる、売れる売り場=快場(買場)づくり
インテリアカラー
  心地よい暮らしのための快適空間づくりのためのカラーコーディネート
色彩教育
  ・AFT色彩検定対応色彩講座
   (毎週木曜日・・現在2級対策講座進行中)
  ・ハピネスカラー(パーソナルカラー)アドバイザー養成講座
   (現在プロコース進行中) 
  ・関根学園高校、色彩授業担当
各種イベントセミナー、講師 
 カラーコーディネート、VMD、インテリア、色彩心理、面白色彩講座、
  社員レクリエーション、社員教育・・・等
■ブライダルカラーコーディネート
お似合いドレスカラー、テーブルスタイリング・・・等

全て、色を基軸に展開しているので色々な角度からの
アドバイス実施をできることがMuの強みです。



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2008年07月28日

この先!?

抱える不安の一番は
◆仕事をどう取れば良いのか?である。
資格は取ったけれど、その先の展開は?
営業・ツール・経理・・・・・・・全く未知の世界
今までは、ルートセールスで営業先も決まっていた。
その中で全力を尽くし、お客様に育てていただいた。
上位成績を出せたのも、皆様に可愛がっていただいたおかげと今でも感謝する。

これからは、全てが一からだ。
雲をつかむようなもの、気が遠くなるのを覚えている。

四の五の言ってもらちが明かない。
とにかく、
■何が出来るか
・・・パーソナルカラー(ハピネスカラー)診断
■出来ること・したいこと
・・・パーソナルカラー(ハピネスカラー)診断
■そのための手段は何をすべきか
・・・パーソナルカラー(ハピネスカラー)診断というものを知ってもらう。
■具体的行動は
・・・身近な友人、知人にお願いする。
等々書き出してみた。
自己分析だ。

一番自信があるのが・パーソナルカラー(ハピネスカラー)診断だった。
とにかく、どこかに突破口を見つけねばと考えた。



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2008年07月21日

品格失格者になる・・・

そう、「好きを仕事に」する幸せを感じながらも色々なことがあった。
「女性の品格」の中で坂東眞理子さん
自分の失敗や苦労を特に言う必要は無いと書いている。
そのようなことは、あえて見せずに、少しでも良い所を見せるように努力するのが品位を高めるのだと。
だとしたら、私はこの時点で女性の品格失格者になってしまう。。。。。

まあ、いいことにしよう、「好きを仕事に」であったが最初からド不安の決意だったのだから。
先ずは
◆経済的にどうなの!である。
カラーコーディネートとして独立しても、先の見通しなど全くない。
あきれるほど無茶なことをしたものだ・・・若気のいたり(若くは無かったが)か。
先ず、資格取得からである。

○パーソナルカラー(後にMuオリジナルのハピネスカラーと呼ぶ)に焦点を絞った。

ハピネスカラードレープ

退職して1年間、東京へ通った。
門を叩いたのは色彩活用研究所サミュエルである。
パーソナルカラー入門コースからプロコースへ、そしてプロコース習得後はアシスタントコースへと1年間の費用はばかにならない。
ここでの経験が今の私の土台になっている。


○メイクスクールにも通った。
 メイクアップ


こちらは新潟県長岡市にあるアジュールビューティースクールメイクアップコースなので、日帰りで通うことができた。
メイクアップアドバイザーとしての技術を学ぶ。
パーソナルカラーは、あくまでも似あう色を見つけるのが基本。
私の目指しているのは、似あう色を身につけて若々しく輝いてもらうこと。
それには女性の場合メイクはつきものだから。
もうひとつ、他とは違うMuだけのオンリーワンが必用!と先を読んだ。

土曜・日曜は東京のスクールへ
水曜・金曜はメイクスクールへ
授業料+交通費+宿泊費・・・退職金、失業手当、全てを使い果たしてしまった。
少々、かなり不安になる。大丈夫だろうかこの先。

・パーソナルカラーはプロコースを習得し、アシスタントとして現場実習もつんだ。
・メイクスクールも卒業作品の撮影にきていたプロカメラマンに声をかけられ、撮影会のメイク依頼を受けた。
初仕事である。パーソナルではないが、個を認めてもらえたと感動した。
半日の仕事、1万円いただいた(神棚に飾っておきたい心境だった)。
自分で稼ぐ有難さをしみじみ思った。
今までは組織のなかで働いてきたが、これからは自力で仕事を取っていかなければならないのだ。


しかし、これで起業して成功する保障などどこにも無い。
むしろ、まわりからは「何やってるんだ・・・」とあきれられた。
独身OLではない、家庭がある。
夫がいるものの生活費の為に働いてきた。
3人の息子を一人前にするのは並大抵の教育費ではなかった。

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走り始めた以上ゴールを目指すしかない。
必ずカラーコーディネートとしての仕事を認知してもらおうと。

その頃惹かれたのが黄色であった。
黄色に惹かれる

チャレンジの色である。



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2008年07月14日

好きを仕事に

つきなみであるが、「アッと言う間の5年」。
先日、色彩講座の第1期生のコマちゃんとお茶をした時のこと。。。
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コマ「ねえ、Muさんて気晴らしとか、ストレス解消とかで何処かへ行ったりするの?」

Mu「そうね〜、特別気晴らしとかは考えて行動していないかなぁ。
   時々、研修や仕事で各地へ出かけることが、楽しみの一つになっているからねぇ」

コマ「そうか、仕事で出かけること自体が楽しみなのね、好きなんだものね。
でも仕事で辛いとか、無い?」

Mu「そりゃぁ、大変なことも沢山あるし、どうしよう〜ってこともあるけれど、それに向き合っている時、う〜ん、つまり色に係わっている時って、全然辛いとかって思わないのよね。どんなことがあっても、それ自体が楽しいわけなんだから」

コマ「そうか、趣味が仕事なんだものね」

Mu「まあ、ある意味そうなんだけれど、そんなお気楽なものじゃ無いよ。
いつも、真剣勝負!これでもか!ってほど、喰いついているけれど、それが苦痛じゃ無いって事」
「〆切りに間に合わなくって、夜更かしが続いても全然平気。それ自体を楽しんでいるって言ったら解ってもらえるかしら」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こんな会話が延々と続く

皆さんが想像する以上に、大変な仕事を選んだと思う。
でも
・好きだから何でもできる。
・好きだから楽しい。
・好きだから、辛いと思わない(これは、鈍感力のせい?)。
・好きだから頑張れる。
・好きだから・・・・

カラーで起業したのも、好きだから
あえて、この世界飛び込んだ。
なので、苦労を苦労と思わない。

好きを仕事にするのは、贅沢な事かも知れないが
大きなパワーとなって力を湧き立たせてくれる。

謙信eあきないを通じ、起業して知り合ったメンバーとの
紫陽花撮影会も元気の元になる。

DSC_0024-1.jpg

DSC_0069-1.jpg
紫陽花のいろどりをあれこれ、目にするだけでも嬉しくなる。

カラーコーディネート専門家として、常に色に目がいくのは自然の成り行きである。

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2008年07月04日

時々ごめんなさい。

そんなこんなで、起業するまでに大した躊躇は無かったように思う。
自然の成り行きのような。。。
そんなMuの我がままの一番の被害者が、洗脳教祖の夫かもしれない。
ごめんなさいと言っておこう。

女が独立するのは、まわりに多くの犠牲を強いるのではと
今更ながらに思う。
昨今、出張で留守にすることも増えてきたが
以前は、夫が留守がちでぶ〜ぶ〜言いながら家を守っていた(つもり)のが
いつのまにか、共に留守がちとは。。。

時々頭をいよぎる迷い・・・
こんなに家族に迷惑をかけて、ほんとうに良いのだろうか・・・と

「応援するから、一生懸命やりな」と
言ってくれる家族の期待に答えようとすると、
主婦業にかける時間を削ることになる
なおさら、迷惑をかけてしまう・・・

中途半端なら、やらないほうがいい。
とことんのめり込む性分が自己中にさせる。

とりかかりの仕事に向かうと時間が麻痺する。
朝までやっても、平気だ。

若くはないのだから、無理は効かないと何時も怒られる。
うんうん解っているから・・・と、言いながら繰返す。

不思議と疲れは感じない(鈍感なせい?)
どこかネジが外れてしまったかのように。。。

時々思う、ごめんなさい。

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富士山はどこから見ても美しいバランスが好き、私たちの心をとらえる。
心を込めた仕事をしていこうと常に思う、バランスをとりながら。


起業について、カラーについて、はたまたMuの日常について、聞きたいこと、言いたいこと、受付中!なんちゃって(^^)遠慮いりませんよぉ。

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2008年06月30日

起業動機?

この年(?)になって起業しようと思ったそもそもの動機は・・・
もともと商売好きのDNAが流れていたのかも。。。
人とのかかわりのなかで、喜んでくれる人がいる。
それだけで幸せになる・・・
それがカラーコンサルティングというかたちで現れてきたのかも。。。

もそろそろ年を気にしはじめてきたOL時代
熟年?中年?学術的にはシニア(何ともへこむ言葉だ)が近づいてきた。
まわりを見渡してみると、子育てを終わったが、自分のことには無関心で
あまりお洒落を楽しんでいる様子が見うけられない。

「私も、ああなるのかしら?・・・イヤなりたくない」
「もっと、お洒落を楽しんだり、いろいろな事に挑戦したり、人生これからだもの!」
「そういえば、おばちゃん達みんなパーマあてて同じヘアースタイルに見えるよね〜」
「何とかならないのかなぁ〜」
「もっと、元気ハツラツゥ〜!!って、なってほしいなぁ」

営業で車を走らせながら街の風景を見ては、いつも思うのでした。。。
「何とか、ならないのかなぁ」
って。

紫陽花
紫陽花の花言葉/「移り気」「元気な女性」

そこでハタとヒラメイタ!!
「そうだ、美容師になろう。
それも中年のおばちゃん専用の美容師に」
って

「もっと、スッキリした垢抜けヘアーになったら、きっと皆さんもっと
元気になりるよね!お洒落になるよね!
街も明るくなるだろうなぁ〜元気になるだろうなぁ〜」
「私も、綺麗を楽しめるし、浮くこともないよねぇ・・・」

“女性が元気になったら、街も元気になる”
これ、私の口癖でした。(一人でぶつぶつ呟くだけですがね)

ははは、何と単純で短絡的なんでしょう(^^);

実は、この時の思いが起業に結びつくとは
誰が予測したでしょう?

車から感じた街や女性の活気と、
前出の洗脳が知らぬ間に、私のなかで合体し
起業のシナリオが書かれていたような気がする。

今思えばねっ!


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