雪国スタイリッシュ
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あわゆき道中ご案内
雪国の風物詩、角巻姿で行き交う人影。あの雪に明け暮れた日々を想い出してもう一度、雁木の町を歩きませんか!
角巻は明治・大正期から昭和30年代までみられた毛織で毛皮襟付の女性用防寒着。
とんび(二重廻し、インバネスとも)は上流紳士向け高級黒ラシャ仕立ての外套。

日本一長い雁木の残る街並みにお似合いです。
羽織ってみれば、懐かしい記憶が甦ります。
今時の若者には、お洒落な冬の外出着に。
さあ、古くて新しい雪国スタイルで
ご一緒に雁木の町をあるきませんか。
素晴らしい町家を見せていただきながら、
水羊羹と自慢の漬物でお茶飲みしましょう。
日時 平成17年2月5日(土)
午後1時集合受付―4時解散予定
場 所 南三世代交流プラザ(南本町3−2−26)集合
参加費 おひとり500円(お茶菓子付) 中学生以下は無料
申込み 電話・FAX 025−523−1671(関まで、電話は日中に)
電子メール yukoseki@par.odn.ne.jp
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先着30名様くらいで、角巻・トンビ・マントはこちらで準備。
履物は各自でご用意ください。マイ角巻などでの参加もOK。
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当日はレルヒ際、鍋料理、雪灯篭、灯火パレード・金谷山打ち上げ花火もお楽しみ下さい。
上越市所有の町家公開見学(2/5)あり、博物館では「なつかしの道具店」開催中。

この道中のために角巻などの寄付を募ったところ、県内各地の60名以上の皆様から、
大切にされていた80着もの角巻・とんび類が届きました。ありがとうございました。
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