―あわゆき組登場―
ゆきのまち通信にあわゆき組登場
ゆきのまち通信は青森の出版社発行による東北圏を対象とした、地域に密着した趣のある隔月刊誌です。
7.1号に特集として私達の街がとりあげられました。
[特集]雪の系譜―新潟県
上越高田 雁木の街
日本に数ある豪雪地の中で、ここは「雪の高田」と呼ばれる。街には、雪と暮らしちが密接に結びついた「雁木」がのこる
上越高田・雁木の街 いま、高田の暮らしを「楽しむ」という想いを乗せて、雁木の街では、新たな流が作りだされようとしている。 ―本誌よりー

町家の吹き抜け
夢をかたちに雁木と町家でまちを楽しむ。
◎関由有子 あわゆき組 代表
日本一の雁木のまち高田。この高田のまちを舞台に、まちの歴史を伝え、人々の暮らしに楽しみと活気を添える手助けをしたい。
そして何よりも自分たちも高田の暮らしを楽しみたい。あわゆき組はそんな想いを持った人たちのグループです。・・・・・・・・・・・・
「こんな素敵な町屋で、お茶と甘いもので一休みできれば、もっと高田の町歩きが楽しくなって、よその人に街自慢もしたくなる」
夢は、想い描くだけではいつまでも夢のまま。・・・・・・・・・
最初の試みは、平成16年秋の「城下町高田花ロード」での甘味処「あわゆき亭」。・・・手づくり「あわゆきぜんざい」と「和ケーキ」で
町歩きを楽しむお客様をおもてなし。・・・・・・
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あわゆき組は「夢をかたちに・・・」を合い言葉に、雪国の城下町、高田の“古くて新しい魅力”をより多くの方に、
そして子供たちに伝えていきたいと思います。・・・・・・・・・・・・・・・・・地方都市の歴史は、奥が深いのです。

「あわゆき亭」。あわゆき組のメンバーが町家でおもてなし

―本誌よりー
この他にも、・雁木、町家・町家公開など
「雪国城下町の歴史・文化を活かしたまちづくり」などが掲載されていますので、町家とあわゆき組の表情を垣間見ることができます。
(本誌は春陽館書店025-525-2530 にて発売されています)

◆春(観桜会)・秋(花ロード)/「甘味処あわゆき亭」開催
〜四季折々の町家風情に、歴史の“古くて新しい魅力”を感じてください〜

あわゆき組組員“樋口きみよ”による『あわゆき絵葉書』も好評発中です。
